不安で停滞してた
塩見貴洋(ルーキー)【パワプロ2024・パワナンバー】
塩見 貴洋(しおみ たかひろ、1988年9月6日 - )

みちのくのドクターK
緩いカーブに鋭いフォークを組み合わせ打ち取る高校時代から注目されていた大学屈指の左腕。
4年春には55イニング連続無失点、ドラフト直前にはノーヒットノーランを記録するなど安定感と完成度を持ち合わせている。
ドラフトではハズレながら2球団競合する辺りその注目度の高さが伺える。
優勝への道が遠い荒鷲軍団を牽引する左のエースになれるか?


【査定について】
・対左F
対右 .218 対左 .307
・変化球
フォークの被打率は.163と非常に優秀な一方、投球割合がほぼ一緒のスライダーは.311と打ち込まれておりそれぞれの変化量は4と2にしました。
【一言】
「怪我さえなければ」って選手の1人ですよね。
何となく辛島とセットになるイメージ
須田幸太(ルーキー)【パワプロ2024・パワナンバー】
須田 幸太(すだ こうた、1986年7月31日 - )
土浦湖北高-早稲田大-JFE東日本-横浜(11〜18)

気迫の投球を見せるドラ1
ノビのあるストレートと多彩な変化球で打者に立ち向かう右腕。
早大時代にはエースナンバーを背負い、4年時にはタイトルを獲得することもあったが三羽烏の存在もあってか救援に回ることも。
そんな悔しさをバネにJFE東日本入部後は躍動。エースとしてチームを都市対抗に導いた。
満を辞して1位指名を受けたルーキーは低迷が続く横浜の救世主となれるか?


【査定について】
・ノビD
キレのあるストレートが武器だがこの年は被打率が3割越え。
ノビEは流石に…ね
・軽い球、一発
違反球で対右のopsが.900近いのはいただけない。被本数も多いしね。
・対左
デフォだと対左2だが、OPSは対右に比べると低い+調整でDに。
キャリア通して左への被打率は良くないのでEでもいい気はする。
・中継ぎ適正
一軍ではリリーフ登板ゼロだが二軍ではフレッシュオールスターなどで継投の場面あり。
軽い球のせいで弱く見えますが、ちゃんと育成したら強くなる…はず。総変は7でもよかったような。
【一言】
JFE復帰後のピッチングを見ていて、まだまだ出来たんじゃ?と思った記憶
清原和博(2001)【パワプロ2024・パワナンバー】
清原 和博(きよはら かずひろ、1967年8月18日 - )
PL学園高-西武(86〜96)-巨人(97〜05)-オリックス(06〜08)

2001年成績 .298 29本 121打点
復活した「球界の番長」
ご存知球界の番長。
巨人移籍後は稼働率の悪さや成績不振などで批判を受けることが多々あった。
しかし前年の肉体改造が功を奏したかこの年は特に離脱もなく数字をコンスタントに残し、FA移籍後ではキャリアハイの数字を叩き出す。
打点王のタイトルもあと一歩だったもののペタジーニに阻まれ、無冠の帝王の名を返上するには至らなかったものの充実のシーズンとなった。

パワナンバー… 10900 80101 92229
【査定について】
苦手だった内角低めをこの年は克服。
・満塁男
満塁時 .517 2本と無類の強さ。
正直パワーBでもいい気はするんですけど、見栄えを気にしてAにしました。
【一言】
王者!侍ジャイアンツ!!!!
金泰均(2010)【パワプロ2024・パワナンバー】
金 泰均(キム・テギュン、김태균、1982年5月29日 - )
天安北一高-ハンファ(01〜09)-ロッテ(10〜11)-ハンファ(12〜20)

2010年 .268 21本 92打点
韓国の至宝
WBCでも四番を張ったハンファが誇るKBO随一のスラッガー。
鳴り物入りでロッテに入団すると開幕から4番として本塁打を量産。
タイトルを狙える位置にいたものの7月以降変化球攻めにあった影響か低失速。その後は6番に降格となった。
ポストシーズンでは長打はなかったものの打率を残しチームの下剋上には貢献。
翌年限りで退団。その後「日本では誰もハイタッチしてくれなかった」など日本球界に対する批判を行う姿が散見された。
しかし日頃から金をイジってる韓国ネット民により大松やコーチとハイタッチやハグしてる写真が即発見されネタにされた。サンキューマッツ

パワナンバー… 10300 40141 39669
【査定について】
・インコースヒッター
.327 10本と内角に強い!
・調子極端
月別成績を見ると単に失速した感があるが韓国時代から好不調の波が激しいらしいので。
【一言】
キムチテギュンバーガー復活してください
吉村裕基(2008)【パワプロ2024・パワナンバー】
吉村 裕基(よしむら ゆうき、1984年6月14日 - )
東福岡高-横浜(03〜12)-ソフトバンク(13〜18)-メキシコ独立(19)-琉球(20)-火の国(21)

2008年成績 .260 34本 91打点 9盗
ハマの若き大砲
「ハマのモンチッチ」の愛称で親しまれる若きホームランアーチスト。高校の先輩村田とのコンビは名実共に打線の象徴。
この年は一塁での出場のみだった昨季とは打って変わって外野に専念。そのおかげなのか1試合3補殺の日本タイ記録を残した。
打撃では調子の波こそあれど毎月コンスタントにホームランを放ち、キャリアハイの数字を記録。
村田が北京五輪で離脱してる際は4番としての役目を全うした。
この年ブレイクした内川、二冠に輝いた村田、そして吉村のトリオは00年代後半、そして暗黒横浜を代表するほど強力なクリーンナップとなった。

パワナンバー… 10700 30100 17484
【査定について】
・チャンスE
得点圏打率だけならチャンスDでいいがホームラン数が少ないのでEに。その分ミートはかなり上げた…つもり(新基準に中々慣れないので匙加減が分からない)
・初球○
シチュエーション時に14HR。
・満塁男
満塁時.444。翌年も.429と好成績。
前年には満塁弾を打っている。
あとエラーを付けるかどうかかなり迷った…
【一言】
データニキ風サムネ作るのたのC。
自分のテイストの場合かなり手間がかかるけどそれに見合ったやり甲斐あり。