ガブリエル・ステファン・キャプラー(Gabriel Stefan Kapler、1975年7月31日 - )
DET(98〜99)-TEX(00〜02途)-COL(02途〜03途)-BOS(03途〜04)-巨人(05途)-BOS(05途〜06)-MIL(07〜08)-TB(09〜10)
2004年成績 .272 6本 34打点 5盗
俊足強肩の左キラー
ボディビルダーな事もあり強靭な肉体を持つ俊足強肩の左キラー。
BOS移籍2年目のこの年は左投手要員としてスタメンに抜擢される事も多く、また外野全てのポジションを守れるユーティリティ性が評価され自己最多の136試合に出場。
チームの快進撃、そしてワールドシリーズ制覇に貢献した。
また、来季からは3位からの王座奪還を狙う読売ジャイアンツに加入予定だそうだ。
2004年は史上最強打線を擁するものの投手や守備陣は焼け野原であり、「守りの野球」を求める堀内監督にはピッタリな補強だろう。
果たしてどれほどの成績を残すのか楽しみである。
【査定について】
・左B
対右 .238 2本 対左 .318 4本
・走塁B
UBRは2.6。あとプロスピデフォ
・守備
肩はまあ言わずもがな。モーションはアレですが笑
日本時代を考えると送球はFでも良かったかも。
本題の守備力ですがこの年最も出場試合数、守備機会が多かったライトでのUZRは5.0。守備範囲を測る指標RngRも4.3とかなり優秀である。
日本時代がアレなのはこの年もセンターでは指標はゴリゴリマイナスなので、センターメインで起用した巨人が悪いと思う(こなみ)
・プルヒッター
左方向に5本。巨人時代も3本全てが左方向であり、18本を打った99年も14本が左方向と典型的なプルヒッターである。
・ラインドライブ
ライン性の当たりがそこそこ多かった。
・調子極端
上から順に3、4月、5月、6月、7月、8月、9、10月
【一言】
個人的にはジャイアンツと言ってもアメリカの「ジャイアンツ」でのイメージがほとんどです。
巨人時代のイメージはパワプロのGBCBCみたいなアレと応援歌、あとミセリや清原軍団にいじめられてたとかなんとか…あんまりいいイメージはないです